メールアイコン
メール予約
LINEアイコン
LINE予約
電話アイコン
電話予約

変形性膝関節症・膝痛の症例報告(松戸市の70代女性)

変形性膝関節症・膝痛の症例概要

来訪者

今回ご紹介するのは、松戸市にお住まいの70代女性で、半年以上続いている膝痛によって歩くことにも不安を感じるようになり、整体院桜里〜ohri〜五香院へ来院された方です。以前は日常生活の中で歩くことに大きな不安はなかったものの、膝の痛みが続くにつれて移動そのものが負担となり、外出する機会にも影響が出るようになっていました。

特に、駅の階段を上り下りする際には膝への負担を強く感じており、これまで行っていた庭の手入れや神社へのお参りについても、「膝が痛くなったらどうしよう」と考えることが増えていたとのこと。そのため、単に膝痛の軽減だけを目指すのではなく、歩行や階段昇降といった基本的な日常生活動作を改善し、再び安心して外出できる状態を目標として施術を開始しました。

症状

主な症状は膝関節の痛みであり、初回の確認では特に膝の内側に痛みがみられ、歩行や階段の上り下りといった膝に負荷が加わる動作で症状を感じやすいという状態でした。痛みが半年以上続いていたこともあり、日常生活では無意識に痛みのある側をかばうようになり、歩き方にも変化が現れていたと考えられます。

一方で、膝痛があるからといって膝関節だけに負担の要因があるとは限らず、股関節や足関節の動き、姿勢、歩行フォームなどが関係しているケースもあります。こうしたことから、変形性膝関節症・膝痛という症状名だけで身体の状態を判断せず、実際の動作を確認しながら負担につながっている部分を整理していくことにしました。

来院時の状態

来院時には歩行時の膝痛に加えて、駅の階段を上り下りする際にも不安があり、長い距離を歩くことを避けるようになっていました。庭の手入れや神社へのお参りなど、本来であれば楽しみながら行っていた活動についても膝の状態を気にするようになり、行動範囲が少しずつ狭くなっていたという状態です。

実際に歩行を確認すると、膝の痛みをかばうことで身体の使い方に偏りが生じており、膝関節だけではなく大腿部や股関節を含めて確認する必要がございました。そのため、千葉県松戸市金ヶ作の当院では、痛みのある膝だけを確認するのではなく、立位姿勢や歩行フォーム、関節可動域なども含めて身体全体の状態をみています。

改善目標

患者様が希望されていたのは、歩き方を改善したうえで、駅の階段の上り下りをはじめとした基本的な日常生活動作を、できるだけ不安なく行える状態を目指すことでした。加えて、以前のように庭の手入れをしたり、神社へお参りに出かけたりするためには、短時間の歩行だけではなく、ある程度の距離を続けて歩けることも必要になります。

そこで、痛みの強さだけを判断基準にするのではなく、「連続してどのくらい歩けるか」「階段をどのように上り下りできるか」といった生活上の変化も確認することにしました。最終的には、膝の状態を過度に気にすることなく外出を楽しみ、患者様自身が行きたい場所へ足を運べる状態を目標としています。

初回の状態と確認したこと

来院時の症状

初回来院時には、膝関節内側を中心とした膝痛があり、特に歩行時や階段を利用する際に症状を感じやすくなっていました。半年以上にわたって痛みが続いていたため、単に一時的な負担として考えるのではなく、普段の歩き方や身体の使い方まで含めて確認する必要があると考えられます。

なかでも階段の上り下りでは膝に体重がかかりやすく、平地を歩くときとは異なる身体の使い方が必要になるため、患者様にとって負担を感じやすい動作となっていました。一方で、症状を避けようとして歩く距離そのものが短くなると、下肢を動かす機会も減少することから、無理のない範囲で活動量を保つことも重要です。

そのため、初回から痛みだけを確認するのではなく、どのような場面で症状が出るのか、日常生活の中で何ができなくなっているのかを詳しく伺いました。こうした情報と身体の状態を照らし合わせながら、その後の施術計画を考えています。

状態のチェック内容

身体の状態を把握するため、歩行分析、日常生活動作分析、ROM、姿勢分析を行うとともに、普段履いている靴についても確認しました。ROMとは「Range of Motion」の略で、日本語では関節可動域を意味しており、膝や股関節、足関節などがどの程度動くのかを確認する際の指標になります。

具体的には、立っているときの姿勢だけではなく、実際に歩いた際の足の運び方や身体の傾き、左右のバランスなどを確認し、膝へ負担が集中しやすい身体の使い方になっていないかをみていきました。同時に、階段の上り下りや立ち座りなど、日常生活で繰り返す動作についても確認することで、施術室内の検査だけでは分かりにくい負担を把握しています。

加えて、普段履いている靴は足元の安定性や歩行時の身体の使い方にも関係するため、靴の状態や履き方も確認しました。膝だけに視点を限定せず、足元から姿勢までを一つのつながりとして捉えることが、今回の状態を確認するうえで重要になります。

検査の所見

初回の検査では膝関節の内側に痛みがみられ、歩行時にも同部位への負担を感じやすい状態であることが確認されました。ただし、膝の内側に痛みがあるという所見だけから原因を一つに決めることはできないため、関節可動域や姿勢、歩行フォームなどを組み合わせて評価しています。

実際に身体の動きを確認すると、大腿部、つまり太もも周囲の筋肉にも緊張がみられ、膝関節の動きだけではなく下肢全体の柔軟性や使い方を整えていく必要があると考えました。特に歩行では、股関節・膝関節・足関節が連動しながら身体を前方へ運ぶため、どこか一つの動きが低下すると別の部位がその動きを補うことがあります。

そこで、膝を揉むことだけを目的とするのではなく、身体全体の動きや筋膜の状態を確認しながら施術を進める方針としました。なお、筋膜とは筋肉などを包みながら身体全体につながる膜状の組織を指し、その動きも含めて確認していくことになります。

変形性膝関節症・膝痛へのアプローチ方法

提案した改善方法

今回の症例では、歩行と姿勢の改善を軸として、筋膜調整、内臓調整、ROMの改善、セルフケア指導、普段履く靴の指導などを組み合わせながら施術を進めました。膝に痛みがある場合でも、膝関節だけに刺激を加えるのではなく、太ももや股関節、足関節などの状態を確認し、歩行時に下肢全体を使いやすくすることを重視しています。

あわせて、普段の姿勢や歩き方についても確認し、膝に負担が集中しにくい身体の使い方を身につけられるようエクササイズを取り入れました。セルフケアについては症状のフェーズに合わせて内容を調整し、無理に多くの運動を行うのではなく、継続しやすい方法から取り組んでいただいています。

アプローチの回数と頻度

施術は1回あたり約40分とし、最初の3ヶ月間は週1回、その後の3ヶ月間については隔週1回を基本として、約6ヶ月にわたり身体の変化を確認しました。症状が半年以上続いていたことから、一度の施術だけで判断するのではなく、歩行時痛や連続歩行距離、関節可動域などを定期的に確認しながら進める計画です。

その結果、身体の状態が変化するにつれて通院間隔を調整し、自宅で行うセルフケアについても段階的に内容を変更していきました。ただし、必要となる施術回数や頻度には個人差があるため、同じ変形性膝関節症・膝痛であっても一律の期間になるわけではございません。

期待される改善内容

今回のアプローチで重視したのは、膝痛そのものの軽減に加えて、歩行フォームや姿勢、関節可動域などを見直し、日常生活で膝への負担が集中しにくい身体の使い方を目指すことでした。特に患者様は駅の階段の上り下りや外出に不安を感じていたため、院内での身体の変化だけではなく、実際の生活でどの程度動けるようになったかを確認する必要があります。

そのため、歩行時痛の変化や連続して歩ける距離を一つの目安としながら、庭の手入れや神社へのお参りといった患者様が希望する活動への復帰も見据えました。こうした生活上の目標を共有することで、単に膝の状態だけを追うのではなく、患者様が望む生活に近づけているかを確認しながら施術を進めています。

施術内容と経過

施術の詳細

施術では膝関節だけを対象とせず、歩行時に連動する大腿部や股関節、足関節などの状態を確認しながら、筋膜調整やROMへのアプローチを行いました。特に太もも周囲の筋緊張が強い状態では、膝の曲げ伸ばしや歩行にも影響する可能性があるため、身体の反応を確認しながら負担の少ない範囲で調整しています。

また、姿勢や歩行フォームについても毎回確認し、施術によって身体の動きが変化したあとに、実際の歩き方へどのようにつなげていくかを重視しました。歩行は毎日の生活で何度も繰り返す動作になるため、施術室内だけで身体を整えても、普段の歩き方が大きく変わらなければ膝への負担が積み重なることも考えられます。

そこで、患者様自身でも取り組める歩行改善のためのエクササイズや、インナーマッスルと呼ばれる身体の深部にある筋肉を働かせるセルフケアをお伝えしました。普段履く靴についても状態を確認し、足元の安定性を考えながら履き方や選び方について指導しています。

内臓調整についても身体全体の状態をみたうえで施術の一部として取り入れ、約40分の中でその日の状態に合わせて内容を組み合わせました。施術内容を固定するのではなく、膝痛や歩行状態、関節可動域の変化を確認しながら、その時点で必要と考えられるアプローチを選択しています。

患者様の反応

施術開始当初は、膝関節内側の痛みが歩行や階段昇降で現れやすく、長い距離を歩くことにも不安を感じている状態でした。ところが、施術とセルフケアを継続するにつれて身体の使い方にも変化がみられ、本格的な施術の6回目以降には大腿部の筋緊張が以前より軽減し始めています。

それとともに連続して歩ける距離にも変化が現れ、これまで膝の状態を気にして控えていた外出についても、徐々に行動範囲を広げられるようになりました。ただし、初期の段階では身体の状態に日ごとの違いもみられたため、痛みが一度軽くなったことだけを判断材料にせず、歩行や階段昇降での反応を継続的に確認しています。

具体的には、歩いた距離や痛みを感じたタイミングを伺いながら、必要に応じてセルフケアやエクササイズの内容を変更しました。患者様自身も歩き方を意識するようになり、施術を受けるだけではなく日常生活の中でも身体の使い方に取り組まれていたことが、経過を確認するうえで重要な要素になっています。

経過の確認

施術開始から3ヶ月程度が経過した頃には、まず歩行時の膝痛に軽減がみられるようになり、それまで不安を感じていた移動についても徐々に変化が現れました。施術の6回目以降からみられていた大腿部の筋緊張の変化とともに連続歩行距離も伸び始め、身体を動かせる範囲が少しずつ広がっていったとのこと。

その後は、歩行フォームや姿勢にも改善がみられ、初回に確認されていたROM制限についても変化を確認できるようになりました。加えて座位姿勢についても見直しを行い、歩いている時間だけではなく、普段の生活全体で膝に負担が集中しにくい身体の使い方を意識していただいています。

こうした経過を踏まえ、最初の3ヶ月間は週1回、その後は隔週1回へと施術間隔を変更しながら、約6ヶ月にわたって状態を確認しました。その結果、歩行や階段昇降などの日常生活動作にも変化がみられるようになり、当初の目標であった「不安なく外出できる状態」に向けて行動範囲も広がっています。

結果と改善状況

最終的な状態

施術を継続した結果、来院当初にみられていた膝関節内側の痛みや歩行時の負担には変化が現れ、施術開始から3ヶ月程度が経過した頃には、歩行時痛の軽減がみられるようになりました。特に、本格的な施術の6回目以降から大腿部、つまり太もも周囲の筋緊張に変化が現れ始め、それとともに連続して歩ける距離も少しずつ伸びています。

来院前は駅の階段を上り下りすることにも不安があり、庭の手入れや神社へのお参りなども控えがちになっていましたが、身体の使い方が変化するにつれて日常生活での行動範囲も広がりました。その結果、歩行フォームや立位姿勢だけではなく、座っているときの姿勢にも改善がみられ、ROMと呼ばれる関節可動域についても初回に確認された制限が少なくなっています。

一方で、症状の感じ方にはその日の活動量などによる違いもあるため、痛みの有無だけで経過を判断するのではなく、実際にどの程度歩けたのか、階段の上り下りをどのように行えたのかを継続して確認しました。現在では駅の階段も問題なく利用できるようになり、都内への外出も行えるなど、来院時と比べて日常生活動作に大きな変化がみられるという状態です。

患者様の感想

患者様からは、「ただ膝を揉むだけではなく、痛みが出ている部分以外もみながら筋膜を緩める施術を受けました」とのお話をいただいています。筋膜とは筋肉などを包みながら身体全体につながる膜状の組織であり、今回も膝そのものだけではなく、大腿部や歩行時の身体の使い方などを確認しながら施術を進めました。

加えて、「家でできるセルフケアや、歩き方を改善するためのエクササイズも教えてもらい、だんだんと楽になってきました」と話されており、ご自宅での取り組みも継続されていたとのこと。実際に、駅の階段を問題なく上り下りできるようになったほか、都内にも不安なく出かけられるようになり、ある日には街中を2万歩近く歩いていたことに後から気付いたそうです。

さらに、以前は膝痛への不安から控えていた神社へのお参りについても、「今後はもっと遠くの神社へ行ってみたい」と前向きに考えられるようになりました。患者様自身も身体の状態を理解しながら、「これからも自分で身体を労わっていきたい」と話されており、施術だけに頼るのではなくセルフケアを続ける意識にも変化がみられています。

個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

生活の質の向上

変形性膝関節症・膝痛によって歩くことへの不安が続くと、単に膝がつらいという問題だけではなく、「階段があるから外出を控えよう」「長い距離を歩くのはやめておこう」と考える機会が増え、生活の範囲そのものが狭くなることがあります。今回の患者様も、駅の階段や外出に不安を感じるようになったことで、庭の手入れや神社へのお参りといった普段の楽しみにまで影響が出ていました。

そこで、施術では膝痛の強さだけを見るのではなく、駅の階段を利用できるか、どの程度の距離を歩けるか、外出後に負担が残りすぎていないかといった生活上の変化も確認しています。その結果、都内まで問題なく外出できるようになり、気付けば1日に2万歩近く歩けていた日もあったことから、活動量そのものにも大きな変化が現れました。

こうした変化は、膝の状態だけではなく、患者様が「また出かけてみよう」と思えるようになったことにもつながっています。痛みをゼロにすることだけを目標とするのではなく、自分の足で行きたい場所へ行き、これまで楽しんでいた生活を続けられるかという視点も大切なものです。

総括とアドバイス

改善方法の総括

今回の症例では、膝関節内側に痛みがあったものの、痛みのある部分だけに施術を集中させるのではなく、歩行フォーム、姿勢、関節可動域、大腿部の筋緊張、筋膜の状態、普段履いている靴などを含めて身体全体を確認しました。特に施術6回目以降から大腿部の筋緊張に改善がみられ、連続歩行距離も伸び始めたため、その後は歩行や日常生活での変化を確認しながら施術内容を調整しています。

通院頻度については、最初の3ヶ月間を週1回、その後の3ヶ月間を隔週1回として、約6ヶ月をかけて経過を確認しました。とはいえ、変形性膝関節症・膝痛の状態や生活環境、症状が続いている期間などは一人ひとり異なるため、同じ期間や回数で同じ変化が現れるわけではございません。

今回のように、施術による身体へのアプローチと、歩き方の見直しやセルフケアを並行して進めることで、日常生活の中でも身体の使い方を意識しやすくなります。そのため、痛みを感じている膝だけを一つの原因として捉えるのではなく、実際の動作や生活習慣まで含めて確認していくことが重要になります。

再発防止のためのセルフケアアドバイス

施術期間中には、患者様の状態に合わせてインナーマッスルの促通、日常生活動作の見直し、普段履いている靴についての指導などを行いました。インナーマッスルとは身体の深い位置にある筋肉の総称で、姿勢を保ったり関節を安定させたりする役割に関係するため、強い負荷をかけるのではなく、身体の状態に合わせて働かせる練習を取り入れています。

具体的には、歩行時痛が強い時期と、連続して歩ける距離が伸びてきた時期とでは必要なセルフケアが異なるため、その時点の身体の状態に合わせて内容を変更しました。一方で、インターネットなどで紹介されている運動がすべての方に合うとは限らないので、実際に行った際に膝の痛みが強くならないかを確認しながら取り入れることが大切です。

加えて、歩き方や立ち座り、階段の利用といった動作は毎日繰り返されるため、わずかな身体の使い方の違いであっても、積み重なることで膝への負担につながる場合があります。無理に多くの運動を行うのではなく、その時々の身体の状態に合ったセルフケアを継続してください。

千葉県松戸市金ヶ作で変形性膝関節症・膝痛にお悩みの方へ

引き続きのケア提案

膝痛が軽減し、階段や歩行が以前より楽になった場合でも、身体の使い方や生活習慣によっては再び膝への負担を感じることがあります。そのため、今回の患者様には施術期間終了後も状態を確認する目的で、月12回程度のメンテナンスでの通院をおすすめしています。

メンテナンスでは、痛みが強くなってから対応することだけを目的とせず、歩行フォームや姿勢、ROMと呼ばれる関節可動域、大腿部の筋緊張などに変化がないかを定期的に確認することが中心です。特に、神社へのお参りや都内への外出など歩行量が増える予定がある場合には、活動後の身体の反応をみながらセルフケアの内容を調整することも大切になります。

こうした定期的な確認を行いながら、自宅でのセルフケアも継続することで、好きな場所へ出かけたり庭の手入れをしたりと、ご自身らしい生活を続けやすくなるでしょう。症状だけに目を向けるのではなく、今後どのような生活を送りたいかを考えながら身体を整えていくことが大切です。

再発予防の方法

再発予防を考える際には、膝周囲の筋肉だけをほぐすのではなく、普段の歩き方や姿勢、階段を利用するときの身体の使い方なども意識する必要があります。今回の症例でも、膝関節だけを見るのではなく大腿部の筋緊張や関節可動域、歩行フォーム、靴などを確認したことで、日常生活の中で膝に負担がかかりやすい場面を把握しやすくなりました。

ただし、膝痛にはさまざまな背景があり、急激に強い痛みが出た場合や、著しい腫れや熱感がある場合、転倒や外傷をきっかけに症状が現れた場合などには、医療機関での確認が必要になることもございます。そのため、症状を長期間我慢し続けるのではなく、現在の状態を把握したうえで、必要に応じた対応を選択していくことが大切でしょう。

千葉県松戸市金ヶ作の整体院桜里〜ohri〜五香院では、変形性膝関節症・膝痛がある部分だけを見るのではなく、歩行や姿勢、関節の動き、普段の靴、日常生活での身体の使い方まで確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術内容をご提案しています。

「駅の階段がつらくなってきた」「以前より長い距離を歩けなくなった」「膝が気になって外出や旅行を控えている」など、これまで普通に行えていたことが少しずつ難しくなっている場合には、痛みだけを我慢しながら生活を狭めてしまう前に、一度身体の状態を確認することも選択肢の一つです。

同じ変形性膝関節症・膝痛であっても、歩き方や関節の動き、生活環境は一人ひとり異なりますので、まずは今の身体でどこに負担がかかっているのかを整理することが重要になります。整体院桜里〜ohri〜五香院では、お悩みや「また行きたい場所」「できるようになりたいこと」まで伺いながら身体の状態を確認し、考えられる施術やセルフケアについてご説明いたしますので、松戸市周辺で膝の痛みにお悩みの方はお気軽にご予約・ご相談ください。

症例データ

来院者

松戸市の70代女性

症状

膝痛・変形性膝関節症

変形性膝関節症・膝痛の症例報告(松戸市の70代女性)
一覧へ戻る 矢印

似た症例報告も見る

施術写真

整体コース(プロフェッショナルコース)

通常 18,800円×2回=17,600円(税込)

初回限定特典

予約多数のため

13名様限定

残り

3

2

セットで

1,980

(税込)

なぜ2回セットなの?

当院は本気で根本改善を目指す方向けの整体院です。ただ、1回では

「自分に合うか」「任せていいか」不安なはず。その不安をなくし、効果を

しっかりとお試しいただけるよう、2回セットのキャンペーンをご用意しました。

桜里キャラクター